①独自の調査によると
手描き動画 Live2D・2D 3DCG(トゥーンレンダリング) 解説動画 などを手掛けるクリエイターの内
実に過半数が「YouTubeでは評価が得られにくい。仮に得られたところで広告収入には繋がらない」という意見だとわかりました
(※飽くまで独自の調査に基づくので、信憑性については個々の判断に委ねます)

②YouTubeでしばしば見かけるのは
「車載動画に対し なぜか化粧水の広告」といったミスマッチです
本来なら車載用品の紹介でもしなくてはなりませんが
そこまで気を利かせてくれる気はないようです

クリエイターは前途のように「投稿したかったが、どうも肌に合わなかった」という課題も解消することができます

実際、Pixiv・Twitterなどに作品を載せている作家は
YouTubeに投稿する例をほぼ見かけません。まだニコニコ動画の方が活気が残っているくらいです
(いわゆる“漫画動画”はそう何度も視聴されることは想定されていません)

視聴者にとっては「YouTubeに少ない動画を視聴できる」というのが何よりの利点です
以前はイラストサイトでしか見ることのなかったクリエイターの作品を動画として楽しむことができます
更に検索機能についてはかなり細かく絞れます(この辺はYouTubeというか、ニコニコ動画譲りです)

以前は支援したくても外部の支援サイト経由だとその結果はわかりにくかったですが、ここでは
サイト内に投げ銭機能や、任意でのファンクラブ(支援を強制する機能などは無く、近いのは寄付型クラウドファンディングです)
果ては仮想通貨まで様々な支援策を検討しております

③現在は事実上、YouTube以外の動画サイトという選択肢がほぼありません
仮にこのまま「寡占市場」(競合他社が存在しない状態)が続いたとしたら
もしそのサイトによりユーザーに不利益なことをされても
「代替できるサイトはどこにもありません」

④収益化についてはユーザーが増えて来たら広告を載せます。
後はそこの「関連商品が買われたら投稿者にロイヤリティが入る」なども考えました(アフェリエイトを参考にしたものです)
上手く行けば数か月ほどで月800万円(利益300万円)程度にまで伸びます
広告収入の他、ユーザー間の支援も活用されるほどに収益は伸びます

多角化として「派生サイトの設立」(動画に使える素材を集めてサイトなど)などです
他に「グループ(サークル)制度」など検討してます
「本格的なアニメ作品ともなると、1人ではとても手に負えません
そこで各個人がそれぞれ得意なのを持ち寄ってやってみる制度です」

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